2007.03.16

欲しい〜!(笑

ショッカー御用達”高級ワインセット、LaLaBit Marketで販売

ITmedia +D Games:“ショッカー御用達”高級ワインセット、LaLaBit Marketで販売

バンダイネットワークスは3月15日、「仮面ライダー」に登場するワインをイメージした「仮面ライダー ショッカー幹部パーティーワインセット」を発表した。同日より同社直販サイト「LaLaBit Market」および「バンダイキャラストア」で受注を開始し、5月下旬より順次出荷する予定。価格は1万5750円。




久しぶりのエントリーでこんなネタかよ(笑
しかし、くだらないけど欲しかったり(笑

30代後半〜40代を狙っての、仮面ライダーにノスタルジーを感じるお酒が飲める大人への商品ってことでしょうねぇ。
いろんな戦略を使うんだな(^_^;)

しかし、これ、ワインとしてはとても価格に見合ったものではないように思えるので、グラス+ショッカーマークの加工とか企画商品としての価格が大きなウェイトを占めてるみたいですね。

こういうのに目が行っちゃうってことは年を取ったということなんでしょうねぇ...
Posted at 11:11 | | COM(3) | TB(0) |
2007.02.20

SHARBO X………の、リフィル(笑

出遅れた感がありありですが、SHARBO Xを見に行ってきました。
軸に関しては、「高いやつはなかなかいいねぇ」と思いながらも「やっぱり高いよな(^_^;)」と購入には至らず。
「まぁ、目的はリフィルだったもんね、フフン」と強がってリフィルだけ購入してきました。

070220_001.jpgそれはこういう風に使いたかったから。
LAMY2000 4色BPの使用頻度がかなり落ちていて、何かで使えるようにしたいなぁと考えていたんですよね。

※純正じゃないリフィルを装着することは故障や不具合の原因になる事もあります。他社製リフィルの装着は自己責任で行ってください。

はっきり言って、BPってほとんど使用しないんです(^_^;)
たま〜に使うことがあっても、ついカランダッシュのオフィスラインを手に取っちゃって………
別にM21に不満があった訳じゃないんですけど、同じリフィルは4penがあるしちょっと変化をつけてやれば使うようになるかなと思ってSHARBO Xのリフィルが話題になってることもあり装着してみたんです。
※純正じゃないリフィルを装着することは故障や不具合の原因になる事もあります。他社製リフィルの装着は自己責任で行ってください。

070220_002.jpg装着したのは、4C-0.7の油性BP黒、JSB-0.5芯ゲルのセピア、JSB-0.5芯ゲルのエバーグリーン、JSB-0.5芯ゲルのブルーブラック。
いや〜、普通にない色が豊富なのが嬉しいですねぇ。

※純正じゃないリフィルを装着することは故障や不具合の原因になる事もあります。他社製リフィルの装着は自己責任で行ってください。

インクの色に関しては、公式HPでの色見本が割と忠実だと思いますし、あちこちでもインプレがありますのでここでは割愛(^_^;)

070220_003.jpgこれが普通の規格より少し太くてM21リフィルと交換すると問題が起きるという事が某巨大掲示板で話題になってました。
それは知りながらの換装決行!
もし問題が起きてもM21リフィルを使うペンは4penがあるし、LAMY2000でどうしてもM21リフィル使いたくなったらもう1本買えばいいし、という気持ちの上での決行です(^_^;)

※純正じゃないリフィルを装着することは故障や不具合の原因になる事もあります。他社製リフィルの装着は自己責任で行ってください。

070220_004.jpgで、M21に一度戻してみました(笑
見た感じ問題なさそうですが……M21を差し込んだ時に明らかな感触の違いが(;´Д`)


ちょいとペン先を引っ張ってみると………

070220_005.jpgスルスルスル〜♪(笑

先ほどから「※純正じゃないリフィルを装着することは故障や不具合の原因になる事もあります。他社製リフィルの装着は自己責任で行ってください。」とくどいぐらい書いてたのはこういう意味だったのです(^_^;)

このリフィルをエントリされている懇意にしていただいてる方へ注意の意味でTBしておきます(笑

《TB先》
つれづれなるままに・・・:文房具話 ゼブラ:JSB芯
Pencil Case - Part 2:SHARBO X
manu:ZEBRA SHARBO X
もの!モノ!!mono!!!:シャーボX(ST3)ブラック
Tiny Happy Days:【文】 SHARBO X …の
さんてんり〜だ:シャーボ X (…と、愉快なリフィルたち)


2007.02.16

ロディアの新ラインナップ

ども、ご無沙汰していてすみません(^_^;)
ちょっと・・・インクや万年筆のネタはあれど、最近は文具関係からちょっと遠ざかっていてなかなか更新しようという気が起きてませんでした。

時間はあるくせにちっとも字を書かないもんだから、日記は溜まるわ、万年筆に触らないわ、インクを試さないわでどんどん宿題が溜まる一方(汗
これからぼちぼちと進めていこうと思ったり、思わなかったり(笑

さて、本題。
ロディアの新作ラインナップが発表されましたね。
恐らく、これから続々とステーショナリーブロガーの人達がエントリーされると思いますが、冠に「ロディア」の名前があるブログですから、開店休業状態とは言えこれは外せない話題。

ITmedia Biz.ID:ロディアの新作、ノートもお目見え

メモ帳のロディアが多数新作を発表。ピッとページを切り離せるリングノートやハイエンドノート、ホッチキス留めのカジュアルノートなどがラインアップ。ページ数倍増の“ジャイアントブロック”も登場する。



インポート・ステーショナリーが原油高だのユーロ高だのの理由でじわっと値上がりしており、Moleskineやロディアも同様。
その中で、この新作ラインナップの中にMoleskineのライバル商品となるものがあるのは見逃せません。

しかし、全体的にロディアも値段が高いよな〜(^_^;)

まぁ、無印のMoleskineパ○リには食指が動かなかったものの、ロディアの紙質でMoleskineと同じ様に使えるのであればこれは食指が動きます。
見つけたら買ってみようかなと思ってます。
2007.01.11

ほぼ日用のカバーを探してみました

久しぶりの文具レポです(笑

1月になりほぼ日が完全に稼動を始めました。
まぁ、とは言っても12月から使い始めているのですが。
特に不満があった訳ではないのですが、ちょっとカバーを変えてみたいなとふつふつと思うようになり、文庫本サイズということで適当なブックカバーを探していたのですがなかなか条件にあてはまるものが見つからず。

その条件とは?
そう、ペンホルダーがなければいけませんよね。
「だったらほぼ日カバーをそのまま使えばいいじゃん」ってのは無しの方向で(笑

そこで最初に見つけたのがこちら↓

ウェットスーツの素材で作られたブックカバー
革みたいに渋い印象にならず、POPにもなりすぎない、ウェットスーツ素材で作られたちょうどいい印象のブックカバーが登場です!
ファスナーがついて完全に閉じられるから、中身が本だと悟られたくない人にピッタリ♪
革のブックカバーはちょっと。。。という人にオススメです!

いや、ホントは革のブックカバーが欲しかったんだけど(笑
これがいいなと思ったのはファスナーでぐるっと閉じられるから、ペンホルダーがなくてもペンを放り込んでおくだけでもいいかなと思って。
しかし、もう一つ条件があって。やはり小物を入れるポケットも欲しい、と。
Moleskineを使っていたときにはあのポケットがかなり重宝していましたから。

それで、最終的に選んだのがこちら↓

バンクオーガナイザーです。
記帳したいのに、通帳が見つからない……。
あのカード、どこにしまったっけ?
ギャース! 実印が見つからない!
そんな方にオススメなのが、こちらのバンクオーガナイザー。
通帳、カード、保険証、貴重品などをまとめて収納できちゃいます!
透明なポケットだから中身も一目瞭然。
しかも生地には、ウェットスーツ素材を採用しています。ちょっとお茶をこぼしたくらいなら、ささっと拭き取って、ほら問題なし!
パスポートも収納できるサイズなので、旅行にもぴったり。
男女問わずお使いいただける、シックな5カラーで展開です。

Moleskineのポケットとは方向性が違いますが、逆にほぼ日カバーのちょっと使いにくいポケットよりは使い勝手が良くなりそうで選択しました。
サイズも↑のブックカバーとほとんど同じなので文庫本サイズでも問題ない事は確認済み。
あとは、透明ポケットとほぼ日を両方入れても閉まるかどうかの問題だけです。


070111_002.jpg私が購入したのはモスグリーン。
ほぼ日カバーをシャンパンゴールドにし、「ちょっと派手だったかな?(^_^;)」と思っていたので渋めの色を選びました(笑


070111_003.jpgほぼ日を入れてみました。
サイズはやっぱりピッタリ♪
カバー自身がパタンと開きますので、ほぼ日を広げても問題なし。
ただし、ポケットの多さから筆記時にちょっとゴワゴワした感じが気になるかもしれません。


070111_004.jpgキャッシュカードなどが入るポケットが8ポケット、パスポートや通帳が入るポケットが同じく8ポケットあります。
う〜ん、8ポケットずつあっても厚みも結構あるし自分にはちょっとオーバースペックだなぁ、と思って・・・


070111_005.jpg半分切り取っちゃいました(∀`*ゞ)テヘッ
まぁ、切り取らなくてもペン1本だけ放り込むんならギリギリ閉じることのできる厚みだったのですが、自分、ペン1本だけ放り込むつもりがなかったので薄くするため切り取りました(笑


070111_006.jpgそのペンはどこに放り込むのかと言ったら、ここです。
ファスナーのついてるポケットに、さながらペンケースのように放り込みます。
傷付けたくないペンは入れられませんけど、それはほぼ日のバタフライホルダーに2本挿しても同じことですからね。
大きさ的には3本は余裕、長さもLAMY vistaもちゃんと入る大きさですね。
この中の2本、未レポの万年筆を入れてみました(^_^;)


070111_007.jpg反対側には口にゴムが入ってるポケットが3つ。
サイトでは印鑑とか書かれてますが、さすがにほぼ日入れてペン3本入れてると印鑑まで入れる余裕はないです(^_^;)
ここには切手とかそういう小物を入れるのがいいですかね。


070111_008.jpgそれらをすべて入れてこのぐらいの厚みになります。
ちょっと閉めにくい厚みではありますけどね(^_^;)
それでも少し膨らみながらもちゃんと閉まります。

まぁ、はっきり言って、ほぼ日を仕事に使ってる人には絶対向かないカバーです(笑
開け閉め面倒くさいですしね。ペン出すまでに2回ファスナー開けなくちゃいけないし(^_^;)
私は基本的に月間カレンダーでの予定と日記としてしか使ってないので、使う時にも時間的に余裕のある時だけですからこれでも充分なんです。
なんと言っても、しょっちゅうペンを入れ替えるんで、ホルダーの太さとか位置とかそういうのを気にせずペンを選択できるのが一番のメリットでしょうかね。

万人にはオススメできないこのカバー(笑
もし同じようなことを考えていらっしゃる方の参考になりましたら(^_^;)
2007.01.08

スパークリングワインと赤ワインとお酒の本

さて、お待たせしました。って、別に待ってませんね(^_^;)
前回の予告どおり、今回もお酒の話を続けます。

年末年始用にシングルモルト・ウイスキーを購入したことは既にお話しましたが、クリスマス用にとスパークリング・ワインと赤ワインも買っていたのでした。

まずはスパークリング・ワイン。
凄すぎる!!なんと3年連続世界No.1の快挙を達成したまるでドンペリ1180円!!
物凄い破格!!これを飲んだら絶対に他が飲めなくなります!!
【その落ち着いたゆったりとした泡・・そして極上の愛撫】まさにドンペリ並!!
勝ち得た勲章すでに数十個!!間違いなく世界一の超激安旨スパークはこれだ!!
[クリスタリーノ・カバ・ブリュット]

こんなすごい謳い文句と値段(笑)に惹かれて買ってしまいました(^_^;)

で、飲んだ感想。
ドンペリ飲んだこと無いから比べられねぇ(@_@;)\☆baki
いや、確かに美味しかったです(^^)
ドンペリってどっしりした感じがあるようなイメージを持ってますけど、こちらはすっきりした辛口で、その飲みやすさに飲み出したら止まらないスパークリング・ワインでした。

次は赤ワイン。
出たぁ!!幻の満点五つ星が驚愕の1780円!!
まだ誰も体験していない100点満点獲得の2005年だー!!
【現地フランスではあまりの旨さにリリース直後に完売連発!!】これぞ幻の超激安旨!!
年産わずか6000本の幻の味が史上最高100点満点の2005年となって登場!!
『この価格でこのバランスは素晴らしい!!』一流ソムリエ激賞の満点五つ星★★★★★!!
極めて少ない上陸に早くも注文殺到!!一流フレンチもその全量を買占めた!!
[シャトー・ロック・ド・ジャンリス・キュヴェ・モノポール・セレクション 2005]

えぇ、こちらもこの謳い文句と値段(笑)で購入(^_^;)
乗せられやすいですわ、僕(笑

これは、↑の謳い文句も確かに惹かれましたが、メルローということもあって購入。メルローは以前聖祥さんに教えてもらって飲んで、かなりハマってしまったという経緯があったものでした。

これも、2005年ものなんで若さ故の軽さはありましたが、味わいの複雑さと面白さは感じられましたね(^^)
こちらも飲み出したら止まらず、あっという間に飲み干してしまいました(^_^;)

まぁ、ワインは奥が深すぎ&範囲が広すぎるので、全然覚えることもできず、こういう謳い文句にでも釣られないとなかなか買わないんですよね。

やっぱり、もうちょっと勉強しなくちゃいかんかなってことで本を買いました。

バーテンダーズマニュアル バーテンダーズマニュアル
花崎 一夫、山崎 正信 他 (1995/10)
柴田書店

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ここで素直にワインの本を買わないところが、僕の天邪鬼なところを表す所以です(笑
バーテンダーを目指す人間にとっては教科書となる、あまりにも有名な本です。

まぁ、僕もバーテンダー、というか、お店を持ちたいなという夢を持っているのでしっかり覚えられるものは覚えておいた方がということでこの本を購入しました。
「お家でちょっとカクテルを♪」という人には絶対オススメできない本です(笑
もう、お酒の薀蓄から道具の使い方、カクテルの材料のアレコレ、すべてにおいてびっしりと説明されている本なので、読了するにはかなりの根気が必要です(^_^;)
ワインについても産地や葡萄の種類に関する薀蓄がかかれていますので、カクテルやウイスキーの知識をこれで覚えながら、ワインももう少し深めていきたいなと考えてます。

リキュールブック リキュールブック
福西 英三 (1997/07)
柴田書店

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そしてもう1冊。
こちらはカクテルに使われるリキュールに主眼を置いた本。
リキュールに関する本は何冊か持っているのですが、それらの本はどちらかというとカクテルに主眼を置いていてリキュールそのものの話は少なめでした。
これはリキュールを完全に主眼に置いているので、リキュールに関する薀蓄が満載。
ちょっと古めの本ですが、基本的なカクテルを覚えていくのであればこの本でかなりリキュールの知識を深めることができます。

リキュールってちょっと大きな酒屋さんでも置いてる種類が少ないんですよねぇ。
しかも、700mlのボトルで買ってもカクテルに使うものだからなかなか減らず、場所も取るので揃えにくいのがネックです(^_^;)

さて、何日かにわたってお酒の話ばかり書いていたので、またちょっとこちらにも力を入れていこうかな、とフツフツと思うようになってきました(笑
ひょっとしたら、今年は文具よりもお酒の話が多くなってしまう可能性もあるかもしれません(^_^;)
Posted at 22:25 | | COM(4) | TB(1000) |