ちょいとロディアに独り言...

文房具とかお酒とかバーとか、思いついたことをロディアに書いてはちぎって捨てるようにいろいろと書きなぐっていきます♪

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ほぼ日用のカバーを探してみました

久しぶりの文具レポです(笑

1月になりほぼ日が完全に稼動を始めました。
まぁ、とは言っても12月から使い始めているのですが。
特に不満があった訳ではないのですが、ちょっとカバーを変えてみたいなとふつふつと思うようになり、文庫本サイズということで適当なブックカバーを探していたのですがなかなか条件にあてはまるものが見つからず。

その条件とは?
そう、ペンホルダーがなければいけませんよね。
「だったらほぼ日カバーをそのまま使えばいいじゃん」ってのは無しの方向で(笑

そこで最初に見つけたのがこちら↓

ウェットスーツの素材で作られたブックカバー
革みたいに渋い印象にならず、POPにもなりすぎない、ウェットスーツ素材で作られたちょうどいい印象のブックカバーが登場です!
ファスナーがついて完全に閉じられるから、中身が本だと悟られたくない人にピッタリ♪
革のブックカバーはちょっと。。。という人にオススメです!

いや、ホントは革のブックカバーが欲しかったんだけど(笑
これがいいなと思ったのはファスナーでぐるっと閉じられるから、ペンホルダーがなくてもペンを放り込んでおくだけでもいいかなと思って。
しかし、もう一つ条件があって。やはり小物を入れるポケットも欲しい、と。
Moleskineを使っていたときにはあのポケットがかなり重宝していましたから。

それで、最終的に選んだのがこちら↓

バンクオーガナイザーです。
記帳したいのに、通帳が見つからない……。
あのカード、どこにしまったっけ?
ギャース! 実印が見つからない!
そんな方にオススメなのが、こちらのバンクオーガナイザー。
通帳、カード、保険証、貴重品などをまとめて収納できちゃいます!
透明なポケットだから中身も一目瞭然。
しかも生地には、ウェットスーツ素材を採用しています。ちょっとお茶をこぼしたくらいなら、ささっと拭き取って、ほら問題なし!
パスポートも収納できるサイズなので、旅行にもぴったり。
男女問わずお使いいただける、シックな5カラーで展開です。

Moleskineのポケットとは方向性が違いますが、逆にほぼ日カバーのちょっと使いにくいポケットよりは使い勝手が良くなりそうで選択しました。
サイズも↑のブックカバーとほとんど同じなので文庫本サイズでも問題ない事は確認済み。
あとは、透明ポケットとほぼ日を両方入れても閉まるかどうかの問題だけです。


070111_002.jpg私が購入したのはモスグリーン。
ほぼ日カバーをシャンパンゴールドにし、「ちょっと派手だったかな?(^_^;)」と思っていたので渋めの色を選びました(笑


070111_003.jpgほぼ日を入れてみました。
サイズはやっぱりピッタリ♪
カバー自身がパタンと開きますので、ほぼ日を広げても問題なし。
ただし、ポケットの多さから筆記時にちょっとゴワゴワした感じが気になるかもしれません。


070111_004.jpgキャッシュカードなどが入るポケットが8ポケット、パスポートや通帳が入るポケットが同じく8ポケットあります。
う~ん、8ポケットずつあっても厚みも結構あるし自分にはちょっとオーバースペックだなぁ、と思って・・・


070111_005.jpg半分切り取っちゃいました(∀`*ゞ)テヘッ
まぁ、切り取らなくてもペン1本だけ放り込むんならギリギリ閉じることのできる厚みだったのですが、自分、ペン1本だけ放り込むつもりがなかったので薄くするため切り取りました(笑


070111_006.jpgそのペンはどこに放り込むのかと言ったら、ここです。
ファスナーのついてるポケットに、さながらペンケースのように放り込みます。
傷付けたくないペンは入れられませんけど、それはほぼ日のバタフライホルダーに2本挿しても同じことですからね。
大きさ的には3本は余裕、長さもLAMY vistaもちゃんと入る大きさですね。
この中の2本、未レポの万年筆を入れてみました(^_^;)


070111_007.jpg反対側には口にゴムが入ってるポケットが3つ。
サイトでは印鑑とか書かれてますが、さすがにほぼ日入れてペン3本入れてると印鑑まで入れる余裕はないです(^_^;)
ここには切手とかそういう小物を入れるのがいいですかね。


070111_008.jpgそれらをすべて入れてこのぐらいの厚みになります。
ちょっと閉めにくい厚みではありますけどね(^_^;)
それでも少し膨らみながらもちゃんと閉まります。

まぁ、はっきり言って、ほぼ日を仕事に使ってる人には絶対向かないカバーです(笑
開け閉め面倒くさいですしね。ペン出すまでに2回ファスナー開けなくちゃいけないし(^_^;)
私は基本的に月間カレンダーでの予定と日記としてしか使ってないので、使う時にも時間的に余裕のある時だけですからこれでも充分なんです。
なんと言っても、しょっちゅうペンを入れ替えるんで、ホルダーの太さとか位置とかそういうのを気にせずペンを選択できるのが一番のメリットでしょうかね。

万人にはオススメできないこのカバー(笑
もし同じようなことを考えていらっしゃる方の参考になりましたら(^_^;)
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  1. 2007/01/11(木) 21:22:25|
  2. ステーショナリー
  3. | コメント:3

スパークリングワインと赤ワインとお酒の本

さて、お待たせしました。って、別に待ってませんね(^_^;)
前回の予告どおり、今回もお酒の話を続けます。

年末年始用にシングルモルト・ウイスキーを購入したことは既にお話しましたが、クリスマス用にとスパークリング・ワインと赤ワインも買っていたのでした。

まずはスパークリング・ワイン。
凄すぎる!!なんと3年連続世界No.1の快挙を達成したまるでドンペリ1180円!!
物凄い破格!!これを飲んだら絶対に他が飲めなくなります!!
【その落ち着いたゆったりとした泡・・そして極上の愛撫】まさにドンペリ並!!
勝ち得た勲章すでに数十個!!間違いなく世界一の超激安旨スパークはこれだ!!
[クリスタリーノ・カバ・ブリュット]

こんなすごい謳い文句と値段(笑)に惹かれて買ってしまいました(^_^;)

で、飲んだ感想。
ドンペリ飲んだこと無いから比べられねぇ(@_@;)\☆baki
いや、確かに美味しかったです(^^)
ドンペリってどっしりした感じがあるようなイメージを持ってますけど、こちらはすっきりした辛口で、その飲みやすさに飲み出したら止まらないスパークリング・ワインでした。

次は赤ワイン。
出たぁ!!幻の満点五つ星が驚愕の1780円!!
まだ誰も体験していない100点満点獲得の2005年だー!!
【現地フランスではあまりの旨さにリリース直後に完売連発!!】これぞ幻の超激安旨!!
年産わずか6000本の幻の味が史上最高100点満点の2005年となって登場!!
『この価格でこのバランスは素晴らしい!!』一流ソムリエ激賞の満点五つ星★★★★★!!
極めて少ない上陸に早くも注文殺到!!一流フレンチもその全量を買占めた!!
[シャトー・ロック・ド・ジャンリス・キュヴェ・モノポール・セレクション 2005]

えぇ、こちらもこの謳い文句と値段(笑)で購入(^_^;)
乗せられやすいですわ、僕(笑

これは、↑の謳い文句も確かに惹かれましたが、メルローということもあって購入。メルローは以前聖祥さんに教えてもらって飲んで、かなりハマってしまったという経緯があったものでした。

これも、2005年ものなんで若さ故の軽さはありましたが、味わいの複雑さと面白さは感じられましたね(^^)
こちらも飲み出したら止まらず、あっという間に飲み干してしまいました(^_^;)

まぁ、ワインは奥が深すぎ&範囲が広すぎるので、全然覚えることもできず、こういう謳い文句にでも釣られないとなかなか買わないんですよね。

やっぱり、もうちょっと勉強しなくちゃいかんかなってことで本を買いました。

バーテンダーズマニュアル バーテンダーズマニュアル
花崎 一夫、山崎 正信 他 (1995/10)
柴田書店

この商品の詳細を見る

ここで素直にワインの本を買わないところが、僕の天邪鬼なところを表す所以です(笑
バーテンダーを目指す人間にとっては教科書となる、あまりにも有名な本です。

まぁ、僕もバーテンダー、というか、お店を持ちたいなという夢を持っているのでしっかり覚えられるものは覚えておいた方がということでこの本を購入しました。
「お家でちょっとカクテルを♪」という人には絶対オススメできない本です(笑
もう、お酒の薀蓄から道具の使い方、カクテルの材料のアレコレ、すべてにおいてびっしりと説明されている本なので、読了するにはかなりの根気が必要です(^_^;)
ワインについても産地や葡萄の種類に関する薀蓄がかかれていますので、カクテルやウイスキーの知識をこれで覚えながら、ワインももう少し深めていきたいなと考えてます。

リキュールブック リキュールブック
福西 英三 (1997/07)
柴田書店

この商品の詳細を見る

そしてもう1冊。
こちらはカクテルに使われるリキュールに主眼を置いた本。
リキュールに関する本は何冊か持っているのですが、それらの本はどちらかというとカクテルに主眼を置いていてリキュールそのものの話は少なめでした。
これはリキュールを完全に主眼に置いているので、リキュールに関する薀蓄が満載。
ちょっと古めの本ですが、基本的なカクテルを覚えていくのであればこの本でかなりリキュールの知識を深めることができます。

リキュールってちょっと大きな酒屋さんでも置いてる種類が少ないんですよねぇ。
しかも、700mlのボトルで買ってもカクテルに使うものだからなかなか減らず、場所も取るので揃えにくいのがネックです(^_^;)

さて、何日かにわたってお酒の話ばかり書いていたので、またちょっとこちらにも力を入れていこうかな、とフツフツと思うようになってきました(笑
ひょっとしたら、今年は文具よりもお酒の話が多くなってしまう可能性もあるかもしれません(^_^;)
  1. 2007/01/08(月) 22:25:30|
  2. | コメント:12

正月なのでお許しを(笑

聖祥さんのコメントに触発され、今日もお酒について語らせていただきます(^m^)

まずは、manuさんの「自分のペースで飲ませてくれぃ」というコメントを発端に聖祥さんからこんな質問が。

ビールを途中から注がれるの好きじゃないので、放っておいてほしい。どうせ、「飲兵衛」だとバレテいるので手酌でOKだし。
なので、私と飲むと「注ぎません」ですわよ~。
う。manuさんと飲むといいかも(^^)
せんべえさんは、注いでもらいたい方ですか?



いい質問ですねぇ(笑

まず、これ、恐らく酒飲みの方はほぼみなさんが断言されると思うのですが、注がれるのは好きじゃないと思うんです。
まず、manuさんもおっしゃっている「自分のペースで飲みたい」、これが第一の理由でしょう。
例えば、「ちょっと飲み過ぎたな。ここで一休みするか。」と思った時、まさにその時! 隣の先輩が「まぁ、飲め飲め」と並々とビールを注いでしまった!
注がれたらとりあえず一口飲みます。しかし、一休みしたい。
ここでジレンマが起きるんですよね。
このまま置いといたら一休み終わった後にはビールが温くなり炭酸も抜けてまずくなる。しかし、おいしいうちに飲んでおこうと飲み干してしまったらまた注がれてしまい、一休みできなくなるどころか自分のペースで飲めなくなる。
このジレンマ! これが嫌いです、僕(^_^;)

バーなんかですと「次はどうされますか?」と聞かれた時に「ちょっとペースが速かったから一休みするわ」と答えるとスッと水が出てくる。こういう間がたまらなかったりしますね。

そして、聖祥さんがおっしゃった「途中から注がれるの好きじゃない」、これも理由の一つに上がると思います。
基本的にお酒というのはグラスに注いだ瞬間から味が落ちていくものと思います。
まぁ、ワインの空気を含んで丸くなるとかウイスキーやブランデーの香りが広がるとか、グラスに入れたことによって効果が上がるものもあるかもしれませんが、それも銘柄によって良し悪しがあったりするもの。
その味が落ちたお酒に新たに味の落ちてないお酒を注ぎ足すというのは、いつまで経っても新鮮な味の良いお酒が飲めないということにも繋がると思うんですよね。
特に、ウイスキーやブランデーは飲み終わった後のグラスの香りを楽しむという行程も大事だったりするので、途中で注がれたらこれが楽しめない!
なので、僕もこれは嫌いです(^_^;)

そして僕は注がれるのが嫌いな理由に新たな理由を加えます。
『ビールをいつまでも注がれたら、そろそろビール止めて他のものを飲みたいという時のタイミングが取りづらい!』
これ、結構ありませんか?(^_^;)

まぁ、「飲まずにほっておいて他のもの飲めばいいじゃん」ってみなさん思いますよね?
なぜか、僕これなかなかできないんですよ(^_^;)
大学の頃の体育会系の上下体質が染み付いてるのか、上の人に注がれた酒は飲まなきゃいけないという強迫観念があって。
で、他のものを飲みたい時には注がれるのを断って頼むわけで。
そこになんか申し訳なさとか漂うんですよ、僕の中で(^_^;)
ということもあって、注がれるのが好きじゃないというだけでなく、あまり上下関係があるところで飲みたくないというのもあります。
やっぱりお酒は気心知れた人間だけで、なんのわだかまりもなく飲むのが一番楽しいな、と思います。

あぁ、まだクリスマスから年末に飲んだワインとスパークリングワインの紹介や、お酒に関する本の紹介もしたかったのに語りすぎてしまった(^_^;)
ということで、これらの話は次回に回したいと思います(笑

しばらくお酒の話が続きますがお許しを(^_^;)
  1. 2007/01/04(木) 22:23:33|
  2. | コメント:9

迎春




新年の挨拶は年賀状の画像にお任せして(笑
ごめんなさい、30日に出したので、ここを通じて住所を知った方のお手元に届くのは3日以降になりそうです(^_^;)

さて、すっかり更新が滞ってしまったこのブログですが、引っ越し後の生活も落ち着いてきたので今年こそは毎日とは言わなくても週に2回はエントリーしたいな、と(^_^;)
文具熱も色々なモノを集めたりという傾向から、万年筆+インクを集めるという傾向に変わってきましたので今後はこちらでのエントリーが中心になるかな。

突然話は変わりますが、久しぶりにお酒の話題を。
恒例になりつつある、正月用のウイスキー購入。
一昨年はシーバス・リーガル、去年の記録が残ってないのですが確かジョニ黒とおとなしかったのですが、今年はちょっと奮発してみました。
シングルモルトのボウモア・ダーケストです。

もともとアイラモルトは好きなんですが、アイラなら何でも良いという訳でなくラガヴーリンの16年とポートエレンをバーでは好んで飲んでました。
これを家飲みで揃えようと思うと結構勇気がいるんですよねぇ(^_^;)
しかし、その傾向もちょっと落ち着いてきて、ブレンデッドやシングルモルトもシェリーカスクを使った落ち着いたものを好むようになり、今年の正月用ウイスキーはボウモア・ダーケストにしました。

ということで、今はこれをちびちび舐めながら落ち着いた元日を過ごしています(^^)
  1. 2007/01/01(月) 22:19:25|
  2. 雑談
  3. | コメント:16

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