ちょいとロディアに独り言...

文房具とかお酒とかバーとか、思いついたことをロディアに書いてはちぎって捨てるようにいろいろと書きなぐっていきます♪

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ステッドラー 925 25-20

さて、昨年末からさんざん引っ張っているペンシルシリーズ(^_^;)
資金不足によるネタ切れの為に、ここで過去のネタをほじくり出しましょう(笑

ということで、第一弾はステッドラーの2mm芯ペンシル 925 25-20です。

20051223_002.jpg

普通、ペンシルの2mm芯と言ったら芯ホルダーになるところが、これは普通のシャープのようにノック式なんですよね。
ノックするたびにピョコ、ピョコッと芯が出てきます。

なんと言っても、バランス感がすごいです。
先端が程よく重く、手に持ったときにすぐにピタッと筆記状態に収まります。
グリップ部の細かいギザギザ(こういうの、なんて言うんですかね?)と少し深く掘られた溝があるためまったく滑りません。
かといって、筆記時にザラザラした感触があるかというと、それもなく非常にグリップ感もいいんですよね。

これ、和田哲哉さんの「StationaryProgram」で見て年末に入手してからLAMY スクリブル 0.7mmMPを入手するまでは一番メインで使用してました。
私は結構BPやMPの時は結構筆圧が高いので、普通の0.5mm芯のシャープだとボキボキ折っちゃう(^_^;)
それが、これですと2mm芯ですから少々の筆圧が高くても、乱暴に「ガシッ!」と握って「ガリガリッ!」と書き始めても折れないんです。
しかも上記の通り、バランスもグリップ部もいいから「ガシッ!」と握った時に指の調整をしなくてもすぐに筆記状態になるんですよね。

ということで、職場の机の上には必ずこれが置いてあったというぐらいです。(胸ポケットに入れていたのは別のペンです 笑)
最近は0.7mm芯の魅力にハマった上スクリブルの握り心地の良さに惚れ込んでしまって、メインの座をスクリブル 0.7mmMPに移してしまいましたが、自宅の机のペンスタンドの一番取りやすい位置にこの925 25-20を立てておいて事あるごとに使っています(^^)
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  1. 2006/01/22(日) 20:01:53|
  2. BP・MP
  3. | コメント:5

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